Q&A:皆さんの質問にお答えします!!

こんにちは!!ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました!が、

少し前のインスタのストーリーのQ&Aコーナーでみなさんと交流が出来てとても嬉しかったです!

色んな悩みについて真剣に考えているうちに、自分の言動を振り返るきっかけにもなりました。沢山のご質問ありがとうございます!

というわけで今回のブログでは引き続き皆さんの質問にお答えしたいと思います。それでは早速レッツゴー!

Q:スペイン語初心者が学ぶならどの国の発音を学んだ方がいいでしょうか?

A:ざっと言うと、スペイン語の発音はスペインの発音とラテンアメリカの発音に分かれます。語義やイントネーションが結構違うので、スペインの映画を見るときは字幕を付ける、と言うラテン人も少なくないみたいです!私は大学ではスペインの発音を学んでいたのですが、ペルーに留学した際にラテンの発音が好きになり、そちらに寄せていってます。(アルゼンチンの発音とかセクシーで好きです・・・!!)どっちを学ぶかは完全に滞在先と個人の興味の問題かもしれませんが、ラテンでは知る限りメキシコ、ペルーとエクアドルの発音が中性的(neutral)と言われています。逆に独特・難解なのは、チリ、アルゼンチンとカリブ海諸国のスペイン語です。

 

この方はメキシコ国立自治大学の教師みたいなのですが、動画の中でいろんな国のスペイン語や英語のアクセントや、さらにフランス語やドイツ語とかも喋ってます・・!!個人的に沢山見た動画の中でこの方が一番上手かったです!!動画の最後では、「ペルーのアクセントやって!」と言われた際に、「ペルーはやらない。難しいから。」と言ってたのが個人的にウケました笑。

 

Q:絵はどうやって学んだんですか?クロッキーをやって見たいんですがやり方がわからなくて・・・

A:絵は小さい頃から好きで、小学生の時に埼玉の小さなお絵かき教室に二年通っていました。その後小学六年生の時に中国で一年デッサンを学んだ事があります。それ以外はほぼ好きな漫画の絵を真似たり、自分で描いたりしてました。

クロッキーはポーズマニアックスというサイトで、60秒設定で人体を描いてます!最初は90秒でもいいと思います。まず人体の構造を覚え、細部までどうなっているのか時間をかけて描いて、慣れてきたらスピードを追求して描くのをオススメします。

http://www.posemaniacs.com/blog/thirtysecond

Q:語学勉強やSNS作業に集中するように何かしてますか?

A:基本作業は家で捗らない性格なので、よくカフェや図書館へ行っていました!最近ではSNS作業をする時はYoutubeのCANACANA familyというチャンネルでピアノの演奏を聞くのが好きです。あと、リズムの早い音楽はスピード上げにも効果的です!お話を考える時やネームを描いてる時は集中力が必要なので、基本音楽なしなのですが、色ぬり作業の時はたま~にスペイン語のニュースも聞いたりします。

Q:かいしさんはどうやって仕事を決めましたか?世界を飛び回るお仕事に憧れがありますが不安です。

A:ぶっちゃけな話をすると、現職は給料+海外駐在の前提+比較的自由な仕事スタイル+上司の雰囲気などで決めました。海外の大学院に入りたかったのですが、当時は明確な目標もなく、お金もなかったので、お金を貯めつつ、海外にいられる仕事を探してた現職にどり着きました。駐在員なので実際、「飛び回ってる」とは言えませんが、一つの国に長く滞在してその国を知る、と言うのも悪くないですね。出張が多い仕事にも憧れますが・・・!!

Q:外国の人と話す時にやめた方がいいと思う日本人の癖とかありますか?

A:外国でそんなに沢山の日本人に会ったことがないので、具体的なのは何とも言えないのですが、私自身の話をすると、全体的にアジアの文化は保守的なので、西洋人と接する時にやはり一歩引いてしまったり、気を遣い過ぎたり、もちろんそれはアジア文化では尊重の意味もあると思いますが、異なる文化背景を持つ人には多分、「距離を置かれているのではないだろうか」と思われてしまうかもしれませんね。よく外国の友達には「多くのアジア人はアジア人だけで固まって行動して、英語も話そうとしない、輪を広げようとしない」と言われるので、羞恥心などを捨ててもっとフランクに接したら交流しやすいのではないか、と思いました。観察した結果、実際アジア人だけではなく、どの国の人も自国の人と固まっていると思うのですが(ただ彼らは英語が達者で交流を広げられているだけ)、その殻を破れるかどうかが、国際交流を深められるかどうかと大きく関連していると思います。

Q:かいしさんの生き方や考えた方に大きな影響を与えた体験、経験は何ですか?

A:ざっくり言うと、大体大きく身の回りの環境が変わった時は(日本から中国へ帰国、中国からペルーへ留学、ドミニカ共和国で駐在)必ず大きい文化の違いや不慣れや、色々な困難が訪れるので、沢山苦労や孤独に耐える必要はあったのですが、その中で学んだことも沢山ありました。

その中でも記憶が鮮明なのが、ペルー留学期間に友達とペルー、エクアドル、ボリビアなどを旅した経験です。貧乏旅でしたし、沢山歩きました。崖から落ちそうになったり、体力の限界に見舞われたり、山の中で毒蚊に刺され全身腫れたり、アマゾンの熱帯雨林の中で彷徨ったり、マチュピチュを目指して何日も歩いたり、何もない砂漠の中を何日も車で走ったり、深夜バスが突然人影見ない場所で止まってしまったり、極度に暑かったり寒かったり、高山病になったり・・・そんな試練的とも言える旅の中で、現代社会から一旦身を置き、人々や動物と交流する中で、精神的に変わったものがありました。命や自然について考えさせられた貴重な経験でした。

Q:本はよく小説系を読みますか?もし自己啓発系でオススメがあれば知りたいです!

A:本は小説系、特に純文学が好きです!純文学は読むのに比較的時間がかかりますが、その分受け取れられるメッセージも大きい感じがします。単純に美しい文が好きなのもあります・・・!自己啓発系は結構読んでも忘れちゃう事が多いのであまり多くは読んだことないのですが、水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」はとても良かったです。結構有名なのでもう既にお読みになっているかもですが!自己啓発は、「読む」よりやはり「行動」が大事ですよね!なので沢山読むより、一本読んでとりあえず行動してみるようにしています。

と言うことで今日はひとまずここで終わります!!まだまだ質問が残っているので、第二弾もあるかもしれないです!

今日も読んでくださりありがとうございました!!!ではまた!